①CGMがもたらした変化
消費者による企業やブランド、商品、サービスに対しての発言を促進。
※インターネット環境が整備され発言の伝播が速くなった。
②CGMの特徴
1.利用が簡単。
2.インターネット環境があれば、時刻、場所関係なく利用できる。
3.不特定多数に意見を発表することができる。(サービスにより公開・非公開設定が選べる)
③消費者はなぜCGMサービスを利用するのか
1.商品購入前に、購入者による評価を確認したり、購入者に相談することができる。
2.購入者、ファン、顧客同士で会話をすることができる。
3.他の利用者が発言する新しい情報を確認できる。
④企業がどうCGMを活用するのか
1.消費者との直接的なコミュニケーションによるCRM、ブランディング
指標:コミュニケーションの深さ、消費者の態度変容
2.消費者の発言を商品改善に役立てる
指標:消費者の声を拾い、商品改善に反映させた数
見えなかった販路や新しいキーワードの発見
3.消費者の発言を集約し、消費者同士をつなげ、良質な発言の拡大と効果の最大化
指標:投稿キャンペーンなど、参加型施策の盛り上がり
⑤Twitterについて(mixiとの比較)
mixiはあくまで「マイミク」という内輪の濃いコミュニケーションを展開するためのメディア・ツールであり、平均25人のマイミクとのコミュニケーションを楽しむために全ての機能が存在する。
Twitterの価値は下記のとおり。
・「人々がRTなどによりどんどんつながっていく」
・「情報がどんどん拡散する」
・「ハッシュタグなどにより違う場所の知らない人同士が同じ時間・トピックを共有する」
⑥Twitter利用例
・CRM(福助、ダスキン、ライオン)
・タイムセールス
・更新情報を頻繁に出す(楽天トラベル)
・イベントを実況中継(ソフトバンク新機種発表会、シャープ商品展示会、ツタヤ東京ゲームショー)
・リアルでの企業活動とリアルタイム連動(J-Wave、東京FM、東京MXTV)
