1.再会と出会い
Facebookの友達リストには主にアメリカでの学生時代の友達が入っている。Facebookは2003年から使い初めてすぐにあきて利用をやめた。当時は大学のメールアドレスへの招待制だった。大学卒業を期にやめたが、案の定複数の大学時代の友達から招待メールが届き2006年にアカウントを復活させた。
Twitterは日本に戻ってきてから使うようになったので、日本人の友達や同僚がFollowingに入っている。どちらかと言えば社会人になってから知り合った人が多い。Followingリストの精査も簡単だ。追加するのも簡単だし削除するのも簡単。だからTwitterのFollowingは常時精査するようにしている。現時点の適正Following数は100前後。
2.情報の適切さ
Facebookはノイズが多い。FacebookもTwitterも設定で自分の閲覧する情報をコントロールできるけど、Facebookはインターフェースが複雑で、その手間が原因で再設定していない。Twitterはシンプルなのでそこは心配ない。
3.楽しさ
ぼくはTwitterもFacebookもあまり楽しみを求めるために使っていない。もちろんまじめに使っているというわけでもないが、Facebook上でYouTubeのビデオを共有することもないし、自分の写真アルバムを共有することも滅多にない。それらは個人的にメールやPicasaで行うことが多い。
4.プライバシー
Facebookのプライバシーに関する方針の度重なる変更は、Facebookの信頼性を著しくて低くしていると思う。ぼくはインターネット上にプライバシーとして保護したい情報を公開しないように気をつけている。だからといってIDやパスワードを公開するわけではないけど。
ぼくの私感だが、Facebook上にプライベートな写真や情報を公開している人は多い。ぼくはサービスの特徴がそれだとしても積極的に使う気にはならない。
購読しているブログの下記の記事を読んで比較してみようと思った。
Why Do I Need Facebook When I Have Twitter?
